とりあえずブログ

アラフォーランナーがサブフォーを目指すブログ

アシックスランニングラボへ行ってみた

こんにちは

 

6月某日アシックスラボへ行ってきました。場所は銀座にあるアシックスストア東京です。

 

アシックスストア東京の入り口の様子

アシックスラボとは

以前はトップアスリートのみに行われていたランニング能力測定を一般ランナーに行っています。

ランニング能力に必要な1.体格的な特徴 2.ランニングフォーム 3.足の筋力 4.全身の持久力 の4つの視点からランニング能力を測定します。

 

アシックスラボはアシックスストア東京(銀座)、アシックス原宿フラッグシップ、アシックスストア大阪の3店舗にあります。

測定の予約はアシックスのHPのみで予約できます。

 今回はランニング能力測定(21,000円(税込み))を行ってきました。測定時間は説明なども含めて2時間半位かかります。

測定の様子

測定は9時30分からでストア開店前でしたが、店員さんに案内されて中へ。料金を払って、着替えをして、測定の説明を受けてから測定開始です。

測定項目

測定項目は体重・体脂肪などの体組成測定、体の柔軟性を調べる下肢アライメント測定、脚の筋力測定足型測定トレッドミルを使ったランニングフォーム測定全身持久力測定です。

体組成測定

最初は体組成測定です。体重と体脂肪はタニタの高性能の体組成計での測定です。

アシックスラボのタニタの体組成計

体組成測定後、ストレッチと準備運動をします。この後で脚の筋力を測定したり、トレッドミルでの測定もあるので、十分に体をほぐして準備しておいた方が良いです。

筋力測定

脚の筋力測定は蹴り上げと、曲げる動作の筋力を測定します。思いっ切り蹴り上げて、思いっ切り戻します。戻す方がどうしても意識しないと弱くなってしまうので要注意です。左右各3回ずつ測定します。

アシックスラボの足の筋力を測る装置

下肢アライメント測定

体の柔軟性を測定します。足首やハムストリングス、股関節などを測定します。ベッドの上などで測定します。

足型測定

次に足型を測定します。 

アシックスラボ足形測定の装置

上の写真の機械で測定します。アシックスストアで無料で測定できるものと同じです。足にシールみたいなものを付けて、3Dスキャンで測定します。足のサイズはもちろん、アーチ高、かかとの傾きなども測定してくれます。オーバープロネーションやアンダープロネーションなどもわかるので、シューズ選びにも大変役立ちます。

ランニングフォーム測定・全身持久力測定

最後にトレッドミルを使ってランニングフォームと全身持久力を測定します。

アシックスラボのトレッドミル

トレッドミルは慣れていないといい測定ができないので、測定前に1度はジムなどで練習した方がよいと思います。私も近くの市の体育館で練習しました。

マスクを着けて走るので気分的に息苦しいような気もしました。前方と後方、横と真上からカメラで画像を撮影してフォームチェックをします。

はじめは歩くスピードで1分ごとに徐々にスピードが上がっていきます。15分位を目安に走りますが、苦しくなったら合図をして測定終了です。

 

測定の後はシャワーを浴びて、測定結果の説明がありました。

 

測定結果の説明

ランニングフォームの映像を見ていくつか指摘を受けました。

1.腕の振りの左右差がある。

右の腕降りが小さく、さらに無理に降っているようで、肩が大きく振れていました。もう少し自然に腕を降るようにアドバイスを受けました。

2.フォームがやや直立気味

フォームの前傾が小さく、直立していたようです。トレッドミルで走り慣れていなかったのが原因かもしれません。

3.骨盤はよく動いている

全体的にフォームは安定していて、腰も高く、骨盤もよく動いているフォームのようでした。骨盤が動くフォームができていたので安心しました。

 

今後のトレーニングの考え方を教えていただきました。

アシックスラボのホワイトボード

 AT値(フルマラソンペース)とRCT(20~40分走れるペース、おおよそ10km走のペース)を測定しているので、それを元に練習のアドバイスをいただけます。

 

最後にランニングフォームを撮影したDVDとランニングの小冊子「Running Science」(非売品)を受け取って終了です。この「Running Science」はすごくいい冊子で、練習方法やマラソンの考え方を科学的に解説して小冊子です。今後の練習の参考になります。

後日、詳細なレポートのpdfファイル がメールで送られてきます。

 

感想としては、一度は絶対やってみた方がいいです。料金は21,000円とちとお高いですが、フォームや現在のランニング能力を客観的に知ることができますし、今後のトレーニングの方向性を示してくれるのでお勧めします。特にフォームチェックは重要なので、年1回くらいは今後も測定しようかなと思っています。

【まさかの失速】第28回仙台国際ハーフマラソンに参戦してきた

こんにちは

平成30年5月13日(日)に宮城県仙台市で開催された第28回仙台国際ハーフマラソンに参加してきました。今回で4回目の参加になります。今回は前日寝つきが悪く3~4時間くらいの睡眠時間で、睡眠不足な感じの大会になってしまいました。

 

第28回仙台国際ハーフマラソンの会場の様子

 

この大会の種目は、ハーフマラソン、5km、2kmです。今回はハーフマラソンにエントリーしました。ハーフマラソンの会場は弘進ゴム アスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)、5kmと2kmは榴岡公園が会場となります。

ハーフマラソンの参加者数は約11,000名で大規模な大会になります。

 

第28回仙台国際ハーフマラソンの会場の弘進ゴム アスリートパーク仙台

 

 

【会場】

会場は宮城県仙台市の弘進ゴム アスリートパーク仙台です。ネーミングライツ仙台市陸上競技場から名前が変更になりました。最寄りのJR仙石線宮城野原駅から徒歩5分位、仙台駅からも徒歩で20分位の場所です。

 

 

第28回仙台国際ハーフマラソンの会場近くの様子

 

【コース】

 ハーフマラソンのスタートは弘進ゴム アスリートパーク仙台の南側の路上とゴールは弘進ゴム アスリートパーク仙台のトラック内になります。大きなアップダウンは少ないですが、前半は登り基調、中盤は下り基調、終盤ほぼ平坦なコースです。終盤に跨線橋を2回越えるところが勝負所です。

 

レース前

前日に寝つきが悪く3~4時間の睡眠時間でした。コンディションはかなり悪いかったです。レース前のウォームアップでは体が重かったですが、何回かウィンドスプリントをすると徐々に体が動くようになってきました。1か月前に長野マラソンも走っているし、スタミナは持つはずなので、なんとかなるだろうと思ってスタートラインにつきました。

スタート~8km

序盤はランナー渋滞と体調を見極めたくて余裕を持ってレースをすすめました(キロ5分30秒くらい)。2kmすぎで道路が広くなったところでペースアップしました(キロ4分50秒前後)。やや体は重く感じますが、安定してラップを刻んでるので、このままのペースを維持しました。汗をかなりかいていたので、4kmの給水所では水を2杯飲んでます。

8km手前の折り返しでもペースを維持できたので、レースの3分の1を過ぎてこのまま押し切れそうな展開になってきました。

8km~15km

8kmを過ぎると下りに入ってきます。ここでペースアップを狙います。10kmからキロ4分40秒を目安に走ろうとしますが、ペースは上がらず。。。下りを利用してもペースは一向に上がりません。ちょっと暗雲が立ち込めます。しかしキロ4分50秒前後のペースは依然保たれているので、ペースは無理に上げず、最後に余力を残す作戦にシフトします。

11km位からあるランナーさんと並走するようになります。意識していたわけではないのですが、ペースが同じなので、抜いても追いつかれ、抜かれても追いつきをここから繰り返します。

 

15km~ゴール

かれこれ4km位並走していましたが、15km過ぎの跨線橋の下りを使ってペースアップをして突き放そうとしましたが、また追いつかれ、17km過ぎでまたペースアップしますが、18kmで追いつかれます。18kmの給水所でランナーさんが前に出ると、ここで体が重くなり全く付いていけなくなりました。17kmでキロ4分38秒まで上げたのが災いして、ここから3km余りはキロ5分10秒と失速していきました。

フルマラソンの練習をしていたので、まさかハーフで失速するとは。。。寝不足は怖いです。3kmはかなり苦しい走りになりましたが、なんとかゴール。なんだかんだで昨年よりは20秒ほどタイムは良かったです。体調が良ければ自己ベストも狙えたのに勿体ないレースになりました。

 

【まとめ】

 やはり寝不足では力は発揮できません。前日はカフェインを摂らないなどの工夫が必要と感じました。走っていい寝不足と、走ってダメな寝不足があるそうです。

走っていい寝不足は、布団の中でじっとして体を休ませている場合です。

走ってダメな寝不足は、仕事や遊びで寝ていない場合です。

今回は前者だったので、走ってみました。ただあまりいいことじゃないですね。

サブ4を達成に役立った4つの事

こんにちは

先日の長野マラソンでついにサブ4を達成しました。

 

runrenrun.hatenablog.com

 

サブ4を達成するため役立ったことをまとめてみました。

 

 

1.10kmビルドアップ+10~15kmジョグ 

10kmビルドアップ+10~15kmジョッグをやると計20~25km走になります。レース2か月前位から週1回行いました。

この練習方法は、ガチユル走をアレンジしてみました。

 

runrenrun.hatenablog.com

ガチユル走は1km×2本を全力で走り(ガチ)、休憩を挟まずにすぐにゆっくり7km以上走る(ユル)ことで脂質代謝が強化され、終盤にばてにくい体を作ることのできる練習方法です。

ガチユル走よりも距離を延ばしやすくするために前半をビルドアップ走にアレンジしてみました。前半をビルドアップ走にして1km2本に相当する位に最後を追い込みます(ガチ)。その後すぐにジョグを10km~15km行います(ユル)。一番最初にこのトレーニングをやった時は最後のジョグは足が重くなり、かなりキツく感じました。フルマラソンで30kmを越えた時に感じるような疲労感に似ていました。何回かやるとジョグもだいぶ楽に走れるようになってきます。このトレーニングでフルマラソン終盤のスタミナが身に付いたと思います。

 

2.30km走 レース前の2か月間に2回

30km走の効果については賛否がありますが、体にダメージが残らないのであれば私はやった方がいいと思います。特にスタミナ面など体の状態を確認できること、課題を見つけられること、30kmを走れたという安心感などを得られるのが30km走のメリットです。

2か月前と3週間前に2回走っています。それぞれ目的を変えて走っています。

2か月前には群馬30Kに参加しました。

 

runrenrun.hatenablog.com

 

2か月前の30km走は、終盤に潰れてもいいのでレースペース以上のスピードで走っています。現状の実力の確認と課題発見が目的です。2か月前に課題がわかると修正や強化する時間があります。1か月や3週間前だと課題克服には時間が足りないです。2か月前でスタミナが足りているのか、スピードは十分か、フォームは大丈夫かなど課題を見つけられるといいと思います。

 

3週間前の30km走は、レースペースよりも遅いペースで走っています。30kmを確実に走って、今の状態を確認することが目的です。早いペースで走るとダメージが残ってしまうので、そうないようにゆっくり走りました。本番のレースのペースを考える材料になるといいと思います。

 

3.ハーフマラソンに参加

フルマラソン前の3か月間に3つのハーフマラソンに出場しました。 

runrenrun.hatenablog.com

ハーフマラソンの大会は一番いいスピードトレーニングになります。本番の大会では、普段の練習で出せないようなスピードも出せるので、スピード練習の一環として参加してました。ハーフマラソンの後で30分位ジョグをすると、ガチユル走ようなトレーニングにもなります。

 

4.体幹トレーニング

体幹トレーニングを行うことで、フォームは確実に安定します。フォームが崩れてしまうと、終盤の失速の原因になります。楽に走れるようにするためには体幹トレーニングは欠かせません。

2日に1回2カ月位、プランクサイドプランクを30~45秒づつ行いました。お腹周りはかなりへこんで、フォームが安定したように感じます。

その他 一番参考になった本

一番参考になった本は、小出義雄監督著 「30キロ過ぎで一番速く走るマラソン サブ4・サブ3を達成する練習法」です。文字通り30キロを過ぎてからペースアップするためにどうすればいいのかが書かれている本です。レース前3カ月前からの練習法とレースプランが詳しく書かれています。かなり参考になる本です。

 

EPSON WristableGPS U-350、J-350、 J-300、 SF-850、 J-50などの比較してみた

こんにちは

エプソンのWristable GPSの比較をしてみました。

比較対象は以下の9機種になります。

U-350BS』、『J-350B/F』、『 J-300T/B/W』、『 SF-850PJ/PS/PC』、『 J-50K/B/T』、『 SF-720B/G/W』、『 SF-120B/G/R』、『 Q-10G/P/B』、『 MZ-500MS/L/Y/B/S

大まかに機能を表にまとめました。

  U-350BS J-350B/F J-300T/B/W SF-850PJ/PS/PC J-50K/B/T SF-720B/G/W SF-120B/G/R Q-10G/P/B MZ-500MS/L/Y/B/S
動作時間 GPS計測+脈拍計測 約36時間 約36時間 約16時間 約20時間 約10時間
GPS計測 約42時間 約42時間 約20時間 約24時間 約13時間 約30時間 約10時間 約13時間 トレッキング(高精度モード、GPS毎秒測位) 約46時間トレッキング(長時間モード、GPS間欠測位) 約110時間ランニング(GPS毎秒測位)約40時間
脈拍計測 オプション対応 オプション対応 オプション対応
機能 VO2max(推定計測) オプション装着時
リカバリータイム
トレーニング効果
ナビゲーション
種目 ラン
バイク
トレッドミル
トライアスロン
プールスイム(脈拍計測)
トレッキング
スマートフォン連携

 

機能の比較

脈拍計測

脈拍計測がある機種

U-350BSJ-350B/F J-300T/B/W SF-850PJ/PS/PC J-50K/B/T

 

廉価版のSF-120B/G/R、 Q-10G/P/Bやトレッキング用のMZ-500MS/Lには脈拍計測は付いていません。

 

リカバリータイムとトレーニング効果

リカバリータイムは、ワークアウト後のコンディション回復までの時間の目安を表示してくれる機能です。トレーニング効果は、実施したワークアウトの効果を確認できる機能で、心肺能力の維持や向上にどの程度効果があるか示してくれます。両方の機能ともトレーニングの指標として役に立ちます。

 

リカバリータイムとトレーニング効果の機能がある機種

U-350BSJ-350B/FJ-300T/B/W

トレーニング効果のみ機能がある機種

J-50K/B/T

 

トライアスロン

トライアスロン機能がついているのは3機種、

U-350BSJ-350B/FJ-300T/B/W

 

 

まとめ

バランスに優れた J-300T/B/W

 

J-300は、心拍計が内蔵さており、VO2max(最大酸素摂取量)も測定できます。トライアスロンでも使用できます。リカバリータイムトレーニング効果機能も付いており、WristableGPSでの機能は全て搭載しています。上位機種のJ-350との違いは作動時間と防水機能です。ディスプレイにはEasyView Displayを使用して、直射日光やサングラス越しでも見えやすくなりました。スマホとの連携ができるようになり、スマホの音楽アプリの操作や着信が受け取れるようになっています。

 

機能は充実 J-50K/B/T

J-50は、心拍計が内蔵されており、VO2max(最大酸素摂取量)も測定できます。トレーニング効果機能も付いており、トレーニングの参考になりそうです。スイミングには使用できませんが、ランニングしかしない人には十分な機能があります。スマホとの連携もできます。色はターコイズブルーとブラック、カーキの3色になります。 ただし、上位のJ-300とは3,000円位しか変わらないので、J-300を選ぶのもいいかもしれません。

 

とりあえずGPS Q-10G/P/B

Q-10は機能は最小限しかなく、GPS機能と活動量測定のみになります。その分13,000円程度とかなり価格も抑え目になっています。トレッドミルでも使用可能です。ランニングを始める初心者ランナーで、とりあえずGPSウォッチを買おうかなと考えて方にはお勧めです。

ウルトラマラソンなど長時間の計測 J-350B/F

J-350は、機能的にはJ-300とほぼ同じです。大きく変わるのが計測時間で、GPS+脈拍計測で36時間とJ-300の16時間、J-50の10時間を大きく上回ります。ウルトラマラソンロングトレイルを走るランナーにはお勧めの機種です。

より機能はJ-350と同じで、デザインがスタイリッシュな機種のU-350BSもあります。

 機能の詳細は以下の表になります。

  U-350BS J-350B/F J-300T/B/W SF-850PJ/PS/PC J-50K/B/T SF-720B/G/W SF-120B/G/R Q-10G/P/B MZ-500MS/L/Y/B/S
サイズ(厚さ) 15.7mm 15.7mm 13.4mm 15.2mm 14.1mm 15.2mm 14.1mm 14.1mm 17.6mm(MS/L/Y)16.5mm(B/S)
重量 約64g 約62g 約51g 約55g 約42g 約54g(SF-720B/G)約52g(SF-720W) 約46g(SF-120B)約44g(SF-120G/R) 約40g 約72g(MS)約67g(L/Y)約65g(B/S)
動作時間 GPS計測+脈拍計測 約36時間 約36時間 約16時間 約20時間 約10時間
GPS計測 約42時間 約42時間 約20時間 約24時間 約13時間 約30時間 約10時間 約13時間 トレッキング(高精度モード、GPS毎秒測位) 約46時間トレッキング(長時間モード、GPS間欠測位) 約110時間ランニング(GPS毎秒測位)約40時間
活動量計 最大約10日間 最大約10日間 最大約5日間 最大約60時間 最大約2日間 最大約7日間 最大約5日間 最大約10日間 最大約24日間
時計 最大約60日間 最大約60日間 最大約30日間 最大約16日間 最大約30日間 最大約16日間 最大約6日間 最大約30日間 最大約30日間
防水性能 10気圧(100m)防水 5気圧(50m)防水 10気圧(100m)防水
EasyView Display
脈拍計測 オプション対応 オプション対応 オプション対応
機能 オートポーズ
オートラップ
トレーニング レース
トレーニング 目標ペース
トレーニング 目標距離
トレーニング 目標時間
トレーニング インターバル
トレーニング 目標心拍 オプション装着時
ラソン予測タイム オプション装着時
VO2max(推定計測) オプション装着時
リカバリータイム
トレーニング効果
活動量計 PULSENSE機能 PULSENSE機能 PULSENSE機能 PULSENSE機能 PULSENSE機能 簡易活動量計機能 簡易活動量計機能 簡易活動量計機能 簡易活動量計機能
ラップ記録数(1計測あたり) 最大400件 最大400件 最大400件 最大400件 最大200件 最大400件 最大200件 最大200件 最大100件(ランニング)
ナビゲーション
種目 ラン
ウォーク
バイク
トレッドミル
インドアラン・バイク
トライアスロン
プールスイム(脈拍計測)
オープンウォータースイム(GPS計測)
トレッキング
通知機能
振動
スマートフォン連携 データ自動アップロード
着信通知
ミュージックコントロール

出典:EPSON ホームページより

 

 

【ついにサブ4達成】3回目の長野マラソンに参戦してみた【レース編】

こんにちは

 

2018年4月15日(日)に行われた、第20回記念 長野マラソンに参加してきました。結論から言えば3時間53分と初めてサブフォーを達成しました。

雨対策

開催数日前から当日は雨の予報だったため、雨の対策はしてきました。

1.まずは、「ファイントラック スキンメッシュ」を購入しました。

2.防水スプレーでシューズ、ウェア、靴下などを防水しました。

3.ポリ袋でポンチョを作成

4.ワセリンを体中に塗る

以上の対策をしました。

ファイントラック スキンメッシュの詳細はコチラで

 

runrenrun.hatenablog.com

 

大会会場の様子

長野マラソンのスタートは長野運動公園です。天気予報どおりの雨模様でした。スタートの1時間前くらいは雨が一時的に止みましたが、スタート前に再び本降りの雨になりました。

 

長野マラソンのスタート会場である長野運動公園の様子

スタート~10km

スタートから雨のためスタートはペースは抑え目で入りましたが、皆、轍の水たまりを避けて走るためか、人が密集して例年以上にランナー渋滞が激しかったです。最初の5kmは30分とかなり時間がかかりました。

7~8km位の善光寺参道の下りを使ってペースを上げてキロ5分30秒位まで戻しました。

10km~20km

10km~20kmはキロ5分25秒前後でペースを維持しました。ここまで雨はずっと降り続いていたため、シューズの中はびしょびしょで、足の裏に違和感も出てきました。

 

20km~30km

中間点を過ぎても楽に走れていました。24km付近の折り返しで、先を走る4時間のペースランナーとすれ違いました。だいたい3~4分差位。届かない距離ではないので元気が出て、ペースが上がりキロ5分20秒を切るペースに!ここから勝負を掛けます。

今年も25kmの給水所ではアミノバイタル® パーフェクトエネルギーの支給がありました。


30km~ゴール

30kmを過ぎてもペースを維持できてました。でも足の裏はかなり激痛!!我慢して32km位でついに4時間のペースランナーを捉えて、そのまま一気に前に!30~35kmは26分台と最も早く走れました。38kmまではキロ5分10秒前後のペースを維持していましたが、残り4kmでさすがにペースダウン。でもキロ5分35秒で踏みとどまりました。このままのペースでゴール。記録はネットで3時間53分でした。

足の裏は水ぶくれができて足を着くのも痛い状態でした。

 

長野マラソンのゴールの様子

まとめ

今年は長い距離を走るトレーニングを積んできたため、最後まで脚が持ちました。序盤のペースが遅かったのも結果的には良い方に働きました。前半が1時間58分台、後半が1時間54分台とネガティブスプリットで走れました。ただし前半が遅すぎるので、もう少し前半を早く走りたいです。

ラソンの雨対策ですが、ファイントラックとポリ袋はかなり役に立ちました。体が冷えることはありませんでした。防水スプレーはあまり効果がなかったです。小雨程度なら効果は期待できますが、本降りだとずぶ濡れになります。シューズにスプレーをしても水たまりに入るとびしょびしょになります。水たまりはなるべく避けて走ることが大切です。

 

長野マラソンのゴール地点の長野オリンピックスタジアムの様子

【大会前日編】3回目の長野マラソンに参戦してみた

こんにちは

 

2018年4月15日(日)に開催された第20回記念長野マラソンに参加してみました。

今年で3年連続の参加になります。

第18回(2016年)の記事はこちらrunrenrun.hatenablog.com 第19回(2017年)の記事はこちら

runrenrun.hatenablog.com

 

 長野マラソン前日受付です。スタートも8時30分と早いため、多くのランナーは前泊しなければなりません。前日の14日(土)に長野駅に到着。

 長野駅はすっかり長野マラソンモードです。

大会前日の長野駅の様子

長野駅の長野マラソンのポスター

 【お昼ご飯】

ホテルにチェックインしてから、お昼ごはんに長野駅近くのうなぎ屋「岩井屋」さんへ。うなぎが不漁のため、うな丼のみ(3,000円)の提供でした。大盛りを頼んだらご飯はたくさんでカーボローディングできました。うなぎは柔らくて、おいしくいただきました。大盛りは100円増です。

長野駅近くのうなぎ屋「岩井屋」

「岩井屋」さんのうな丼ご飯大盛り

写真は大盛りのうな丼です。

 

【受付会場】

受付会場はビックハットです。長野駅からシャトルバスが出ていて、往復400円です。会場内では各社のブースが出ていて、かなり賑わっています。千葉真子さんのトークショーなんかもやっていました。

長野マラソンの受付会場ビックハット

会場内の長野マラソンに参拝しました。

長野マラソン神社の様子

 

善光寺

 やはり長野と言えば善光寺なので、お参りに行きました。

善光寺

 

 一番の目的場所は「佛足跡」です。お釈迦様の足跡です。足腰にご利益がありそうで毎年、完走を願って参拝しています。 

善光寺の「佛足跡」

今年は説明の看板が建っていました。

「佛足跡」の説明の看板

さらに参拝の案内も登場していました。ご利益があるので、参拝者が増えているのでしょうか?佛足跡のお守りも売っていました。

「佛足跡」の案内板

【夕飯】

夕飯は「スパゲッティ専門店 アルデンテ」で大盛りのアイドルを食べました。ここも3年連続で来店です。大盛りはかなりの量なので、マラソン前日の炭水化物を補給するにはうってつけのお店です。もちろん、おいしいです。 

スパゲッティ専門店 アルデンテの大盛りのアイドル

夕飯を済ませて早めに就寝しました。

実戦編は次回です。

 

runrenrun.hatenablog.com

 

猪苗代湖ハーフマラソン大会は7回目で終了。。。

こんにちは

 

昨年で第7回目を迎えた猪苗代湖ハーフマラソン大会が、昨年度大会を持って終了するとの新聞の記事を見つけました。

 

www.minyu-net.com

震災の復興を目的の一つに始まった大会で、7年目を迎えて目的を達成したとの事です。

猪苗代湖ハーフマラソン大会には日程の関係上、参加したことはありませんが、毎年参加しようか迷う大会でした。陸連公認の大会でしたし、東京マラソンのRUN as ONE の大会の一つでもあったので、残念です。

参加者は2015年には2774人、2017年は2079人と減っていていました。同じ福島県内の郡山シティマラソン鶴ヶ城ラソンが8000人規模も大会に成長しているのに比べてちょっとさみしい結果でした。参加者の伸び悩みは中止の原因の一つかもしれません。

新聞記事には「実行委員から大会の運営方法の再検討を求める提言書が出されたことを受け、継続して実務者レベルでその内容を煮詰めていく」と書かれているので、もしかしたら、猪苗代湖ハーフマラソン大会の後継大会を考えているかもしれません。いずれにしても、参加しやすい大会になって、復活してくれることを期待します。