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アシックス GT-1000 6を購入してみた

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こんにちは

 

アシックスのランニングシューズ GT-1000 6 (TJG962)を購入しましたのでレビューします。GT-1000シリーズはエントリー向けのシューズで安定走行に定評のあるシューズです。

 

 


アシックスのGT 1000 のシリーズは走り始めの初心者ランナー向けのシューズです。何より7,000円程度で購入できる価格が安いシューズですが、値段の割にしっかり作られたシューズです。

同じシリーズで悪天時用のゴアテックス製、GT-1000 6 G-TX TJG962 もあります。

 

GT-1000 6 (TJG962)の正面の画像

 

色は「シルバーグレー/ピーコート」と「ブラック/ブラック」「ブラック/フラッシュイエロー」の計3色です。今回はシルバーグレー/ピーコートを選びました。

前作のGT-1000 5 TJG750よりも 軽量化されているようです。

GT-1000 6 の重さは約300g(27.5cm)でした。ランニングシューズとしては重い部類に入り、スピードには対応できないです。キロ6分程度のランニングに適しています。

【デザイン】

デザインはスタイリッシュとは言い難いですが、無難な作りです。

GT-1000 6 TJG962の外側の画像

GT-1000 6 TJG962の内側の画像

 【アッパー】

GT-1000 6  TJG962 のアッパーの画像

アッパーのメッシュは素材、デザインともに高級感は少ないですが、通気性も確保されていて問題はない作りです。

【ミッドソール】

GT-1000 6  TJG962 のDUOMAXのマークの画像

ミッドソールにはDUOMAXが採用されています。DUOMAXはオーバープロネーション(着地時にかかとが内側に倒れ込む)をサポートするアシックス独自の技術です。ミッドソール内側の一部に高硬度のスポンジを配置し、かかとの倒れこみを防いで、足への負担を軽減します。GT-1000 6  TJG962 のSPEVAのマークの画像

SPEVA®(スピーバ®)という衝撃を和らげると同時に反発性を発揮する素材が使われています。

 【ソール】

GT-1000 6  TJG962 の若干硬めで厚みのあるソールの画像

ソールはセパレートになっています。ソールは若干硬めですが、厚みがあるためにクッション性も確保されています。DUOMAXのおかげ安定性が高いので、初心者のランナーも安定した走りができそうです。

【かかと】

GT-1000 6  TJG962 の硬めで安定性のある、かかとの画像

かかとは硬め仕上がっています。樹脂製のヒールカウンターは付いていませんが、硬めのかかとによって安定性は高くなっています。

【履き心地】

履いた感触はソールの厚さをかなり感じ、クッション性は高く感じます。また、重いのでスピードはやはり出せないシューズです。初心者用のシューズなので前傾をとれるようインソールが少し前に傾いているように感じます。オーバープロネーションの補正とかかとの安定性が高いので、安定した走りが期待出来そうです。

 

【まとめ】

キロ6分前後の練習用のシューズとして最適です。LSDやジョグでも使えそうですし、ウォーキングにも使用できるシューズです。ただし重いシューズのため、スピードがある走りには対応は難しいです。キロ5分30秒前後のスピードで練習するのであればGT-2000 NEW YORK 6をお勧めします。

GT 1000 6は、価格(7000円前後)の割にしっかり作られたシューズなので、ランニングを始めようかなという初心者ランナーさんに一番向いているシューズです。