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アシックスGT-2000 8を購入してみた

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こんにちは

 

アシックスのランニングシューズ GT-2000 8( 1011A690.400)を購入しましたのでレビューします。GT-2000は、初心者用のランニングシューズで、アシックスでは一番売り上げのあるシューズです。

アシックス GT-2000 8の箱


色は「BLACK/SHEET ROCK」、「 GRAND SHARK/BLACK」、「SMOKE BLUE/BLACK」、「SOUR YUZU/BLACK」 、「BLACK/BLACK」があります。今回は GRAND SHARK/BLACKを選びました。標準の他にWIDENARROWもあります。

箱の上に置いたアシックス GT-2000 8

【デザイン】

デザインはまずまずです。オーソドックスな形になってます。 

アシックス GT-2000 8

 【アッパー】

アッパーは伸縮性の高い素材になっています。前作よりもフィット感は高めになっています。メッシュがたくさんあって、通気性は高い作りになっています。

アシックス GT-2000 8のアッパー

【ミッドソール】

ミッドソールは厚めになっています。ミッドソールはDYNAMIC DUOMAX tmFlyteFoamが採用されています。

アシックス GT-2000 8の外側

  アシックス GT-2000 8の内側

前作と同様に、ミッドソールはFlyteFoamが使用されています。軽量かつクッション性の高い作りになっています。

アシックス GT-2000 8のミッドソールのFlyteFoamのマーク

従来と同じく、DYNAMIC DUOMAX tmが採用されています。DYNAMIC DUOMAXはオーバープロネーションをサポートしてくれます。かかとの倒れこみを抑えてくれます。 

アシックス GT-2000 8のDYNAMIC DUOMAXのマーク

 

 【ソール】

ソールはセパレートソールになっています。前作と大きく形が変わりました。ソールの中のプラスチック製のトラスティックが前作よりも大きくなり、さらに中央のラインのガイダンスラインの形状も変わりました。これによって、より安定性が上がり、走行時の安定感とスムーズなライディング感が高まりました。

今作のポイントは着地時の快適さとキック時の軽快さを追求した点です。ノッチ(小さな切込み)をソールに6箇所入れることで、荷重がかかった時にソールが変形して柔らかい接地感を得られるようになりました。

アシックス GT-2000 8のソール 靴底

 

【かかと】 

かかとのはそれほど硬さはないですが、ホールド感と安定性が高いシューズになっています。樹脂製のヒールカウンターは無い構造になっています。

アシックス GT-2000 8のかかと

 かかとのゲルがクッション性を高めます。

アシックス GT-2000 8のかかとにあるゲル

【重さ】

GT-2000 8の重さは290g(27.0cm)でした。少し重めのシューズですが、その分、安定性と足への負担が小さいシューズです。初心者用なら許容範囲です。

アシックス GT-2000 8の重さ

【履き心地】

GT-2000 8は、癖の少ないシューズなので、誰でも楽に履けるシューズです。クッション性は高いシューズですが、ナイキのシューズと比べると固めの接地感になります。実際に走ってみると、蹴り出しがスムーズにできて、スピードもそこそこ出せるシューズです。クッション性よりも蹴り出しやすさが際立つシューズです。キロ5分30秒~6分30秒位で走るのがちょうどいいと思います。

【まとめ】

GT-2000 8は、初心者用のシューズです。今回は走りやすいシューズに仕上がっています。キロ5分半~6分半程度で走るにはちょうどいいシューズです。サブ4くらいまでなら、レース用にも十分使用できるシューズです。