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仙台30Kに参加してみた

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こんにちは

 

平成28年9月24日(土)に行われた仙台30Kに参加しました。30Kシリーズは各地で行われていますが、順位を競うというよりも練習会に近い大会です。秋からのシーズン序盤ということもあり、現在の立ち位置の確認のため30km走に参加してみました。

開催場所

場所は仙台市広瀬川の河川敷にある広瀬川八本松緑地公園です。地下鉄南北線長町一丁目駅から徒歩で10分くらい、JRの長町駅からも恐らく徒歩10分くらいの距離です。会場は前日の雨でぬかるみがあり、スタッフさんたちの準備も大変そうでした。会場ではスタート前にバナナとオレンジ、トマトとお菓子の配布がありました。お菓子は4つの中から1つを選ぶのですが、「萩の月」をいただきました。さらにアミノバイタルのゴールドとパーフェクトゼリーの配布もありました。荷物の預かり場所もしっかり準備されていました。トイレは数がやや少なく、スタート前には列ができていました。

 

仙台30K会場

コース

コースは河川敷の単調なコースで、片道2.5kmを6往復する30kmのコースです。コースの舗装部分は狭いので、途中に水たまりもあり、ペースが速い人は周回遅れを抜くのは大変だったかもしれないです。参加人数は400人位でしたが道幅や会場の広さ等々考えると、これ以上多くの人が参加すると走りにくくなったかもしれないです。

 

 

仙台30Kスタート・ゴール付近

スタートゴール付近

仙台30Kコース

コースの一部(水たまりが見えます)

スタート

スタートは目標タイムごとのウェーブスタート(時差スタート)でした。各目標タイムごとのペースメーカーの後に続くような形でスタートします。それぞれタイムごとで集団になるので道が細いこともあり、集団の後方から前に出るのは難しかったです。

給水

給水所はスタート付近と折り返し地点の計2か所あり、スタート地点では水とスポーツドリンク、折り返しでは水のみが用意されていました。テーブルも十分あったのとスタッフさんたちの手際の良さで、給水所でのストレスはほとんどありませんでした。20km地点ではアミノバイタル・パーフェクトゼリーが配布されて、終盤に向けてパワー補給ができました。

天気

天気は前日の雨から一転して晴れで、気温も25℃位と暑く、湿度も高かったために厳しいコンディションになりました。河川敷のため日陰はほとんどなく、暑さにやられ大会になってしまいました。

レース

レースはフルマラソン4時間半ペース(6分/km)についていきました。20kmまでは順調だったのですが、20km過ぎからいきなりのペースダウンで、結局終盤は歩きながらゴールとなりました。暑さもあったのですが、一番は長い距離を走っていなかったのが原因です。5月の仙台国際ハーフマラソン以降20km以上走ったのが一度もなかったのが終盤の失速につながったと思います。シーズンオフの夏の期間でも1、2回ゆっくりとしたペースでもいいので20km以上走らなければならないなあと反省しました。秋シーズンもロングランを軸にトレーニングしていきたいです。

感想

自分の力量を見極めるというのが目的だったので、今後の課題も見つかり非常に有意義な大会でした。開催時期も9月の下旬はベストだったと思います。第1回目の開催でしたが運営もしっかりしていたので、ストレスなく走ることができました。来年も開催されるならぜひ参加したいと思います。