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マラソン雨対策のためのfinetrack ドライレイヤー スキンメッシュを購入してみた

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こんにちは

 

長野マラソンが雨の予報だったので、雨対策としてfinetrack社製のドライレイヤー「スキンメッシュ」を購入してみました。以前から使用していたのですが、今回再度購入しました。

ドライレイヤースキンメッシュの袋

ドライレイヤースキンメッシュのTシャツ

購入した「finetrack ドライレイヤー スキンメッシュ」

【ドライレイヤーの特徴】

ドライレイヤーはインナーですが、「撥水」して肌に汗を残さない構造になっていて、濡れて体が冷えたり、ベタツキを防ぎます。もちろん雨も防いでくれます。雨だけではなく、冬場のマラソンでも体が冷えないので、かなり使えます。

finetrackは日本の企業でもともとはテントを作っていた会社です。主に登山用品を作っています。ドライレイヤーももともとは登山用ですが、ランニングやサイクリングにも使用されるアンダーシャツになっています。

ドライレイヤーの特徴はこの撥水力です。購入したドライレイヤースキンメッシュに水をかけてみました。

 

ドライレイヤースキンメッシュの撥水の様子

画像を見てもわかるとおり、水をはじいて、水を中に浸み込ませません。

それと同時に汗を外へ出すこともできるので、体は汗に濡れず、汗冷えを抑えることができます。長時間走るフルマラソンハーフマラソンでも、体の冷えを防いでくれるます。薄い素材なので、熱もこもりにくくなっています。

 

【ドライレイヤーの種類】

ドライレイヤーは「スキンメッシュ」、「パワーメッシュ」、「アクティブスキン」の3タイプの商品があります。

「スキンメッシュ」は、適度な保湿と汗抜けのスピードを高めていて、オールシーズンで使用できます。マラソンやトレッキング、自転車、スキーなどオールラウンドの使用が可能です。

「パワーメッシュ」は、スキンメッシュよりも薄く、より発汗が多い時期のスポーツに向いて、無駄な体温上昇を防ぎながら、汗冷えも防ぐのに適しています。気温の高い夏場のランニング、自転車に向いています。

「アクティブスキン」は、3種類の中で最も厚手のタイプになります。濡れに一番強く、低温下での使用にも対応します。沢登りやパドルスポーツなどのウォータースポーツ、スキーやスノボー、冬季の登山に向いています。

ラソンには「スキンメッシュ」か「パワーメッシュ」がお勧めです。

  

 【シャツ以外のドライレイヤー】

シャツ以外にもタイツや靴下、ボクサーなどもあります。

【注意点】

体にぴったりくっつかないと汗を吸い出せないため、サイズは小さめの方が良いかもしてません。

柔軟剤で洗濯すると撥水効果が失われます。普通の洗剤で手洗いがいいでしょう。不安な方は専用の洗剤もあります。