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第45回高根沢町元気あっぷハーフマラソン大会に参加してみた

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こんにちは

平成30年1月14日(日)に栃木県高根沢町で開催された第45回高根沢町元気あっぷハーフマラソン長距離走大会に参加してきました。

 

高根沢町元気あっぷハーフマラソンのスタート地点の様子

この大会の種目は、ハーフマラソン、10km、5km、2km、2km(親子) があります。今回はハーフマラソンにエントリーしました。

ハーフマラソン日本陸連公認の大会になります。

ハーフマラソンのエントリー数は647名、大会全体のエントリー数は1711名でした。ハーフマラソンで記録を狙うなら丁度いい人数かもしれません。

この大会は、東海大学が招待選手として参加していました。箱根駅伝を走ったランナーは参加していませんでしたが、おそらくこの中から来年の箱根を走るランナーが出てくるはずです。他の大学の選手も何人かいて、すでに来年の駅伝競走が始まっているようでした。

 

高根沢町元気あっぷハーフマラソンのゲストランナーの東海大学の皆様の記念撮影

東海大学の皆様

【会場】

スタートとゴールは高根沢町町民広場陸上競技場です。最寄りのJR宇都宮線の宝積寺駅からシャトルバスで10分位です。指定の駐車場が数カ所あり、会場までシャトルバスでの移動となります。帰りバスは並ぶので時間に要注意です。

会場にはいろいろな屋台なども立ち並んでおり、走った後に食事もできます。高根沢町名物の高根沢ちゃんぽんには行列ができていました。

高根沢町元気あっぷハーフマラソンの会場の様子

【コース】

 ハーフマラソンのスタートとゴールは高根沢町町民広場陸上競技場になります。コースはほぼフラットなコースです。アップダウンはほぼありません。好タイムが狙えるコースです。

 

スタート~10km

競技場内からスタートとなります。参加人数はそこそこ多いので、スタートラインを越えるまで少し時間がかかります。競技場を出ると田んぼの中の直線道路になります。あまり幅が広くないので、ランナーを抜かすのが難しいです。ここは我慢です。3km手前で右折すると道が広くなります。4kmから左折して左回り1周するコースになります。9km位で元のコースの3km地点に戻ります。

10km~ゴール

12kmを過ぎると左折します。その先でこのコースの唯一の折り返しがあります。13kmで左折し、さらに500m後を左折すると約3km長い直線になります。この直線は風を遮るものが全くなくなります。強風を直接受けるので、ここで失速するランナーがかなりいました。

16kmを過ぎると左折してまた長い直線道路になります。幹線道路になるので、周りに建物が増えて風の影響は少なくなります。20kmを過ぎでスタートの会場に戻ります。会場の外を半周くらい走るとゴールです。ゴールの手前は芝生、さらに土のグラウンドになります。

【参加賞】

参加賞はスポーツタオルとランドリーバッグの2つから選べました。今回はランドリーバッグを選びました。使いやすそうで満足です。

高根沢町元気あっぷハーフマラソンの参加賞のランドリーバッグ

【まとめ】

ほぼフラットなコースですが、風を遮るものはなく、直接受けるので風の対応が必要です。特に13km~16kmの直線道路は風の影響を強く受けます。風がなければ好タイムが狙える大会です。スタートからの2kmくらいまでは道が細いので追い抜きは難しいです。