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2足目のGT-2000 NEW YORK 4を購入してみた

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こんにちは

 

練習用にASICSのGT-2000 NEW YORK 4を使ってますが、だいぶソールもすり減ってきたので全く同じ型のGT-2000 ニューヨーク 4(TJG939-4350)を購入しました。

今回はそのレビューです。

 追記:新作のGT-2000 NEW YORK 5の記事はコチラ

runrenrun.hatenablog.com

 

アシックスのGT-2000シリーズはエントリー向けのシューズです。フルマラソンではサブ5向けのシューズになります。クッション性が高く、練習用にも使えるシューズです。

 色は4色ありますが、購入したのは「ディープブルー×ネイビー」です。他の3色はホワイト×ブラック、フラッシュイエロー×ブラック、シルバーグレー×ブラックになります。

GT-2000 NEW YORK 4 TJG939 4350写真

 

靴ひもはオレンジです。アッパーはメッシュ素材で通気性も高いです。

 

GT-2000 NEW YORK 4 TJG939 4350 アッパー写真

 

 かかとには樹脂製のヒールカウンターがついています。かかとの倒れこみを防止してくれるので安定性を保ってくれます。足首や脛のあたりのけがの防止にもつながります。

 

GT-2000 NEW YORK 4 TJG939 4350 ヒール写真

 

GT-2000 NEW YORK 4のソールはセパレートソールです。ソールは柔らかくクッション性が高いため足への負担がかなり軽減されます。ソールの柔らかさがこのシューズの一番のポイントです。走り始めた初心者でもOKです。上級者も練習用に使う人もいるようで川内優輝選手も練習用のシューズはGT-2000のようです。一方で柔らかいため耐久性がないようで、走り方にもよりますが、ソールの擦り減りが早いこともあります。


GT-2000 NEW YORK 4 TJG939 4350 ソール写真

 

シューズの重さは実際に測ってみると330g(27.5cm)でした。実際に履いてみると少しポヨンとする感じがあるかもしれません。ソール2.5cmと厚いので脚への負担はかなり和らげられるのがわかります。ソールが厚いのでクッション性は高いのですが、地面の反発力は弱くシューズ自体も重いのでスピードに乗った走りには向きません。ただし高いクッション性は膝や脚を守ってくれるので、サブ5ランナーや走り始めのランナーが最初に履くシューズとしては、かなり完成度は高いシューズとなっています。日々のトレーニング用、特にLSDなどのスローランニング用のシューズとしても重宝されるシューズです。膝や脚に不安のあるランナーにもお勧めしたいです。


 恐らく10月下旬には新作のGT-2000 NEW YORK 5が発売されるはずです。在庫処理が始まり、価格が下がるこの時期に絶対購入すべきです!