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【NEW】SF-850PJ/PS/PCを調べてみた

こんにちは

 

エプソンのWristable GPS SF-850シリーズの新作「SF-850PJ/PS/PC」の発売が発表になりました。2017年1月19日の発売予定です。

色は3色でPJ(ジェットブラック)、PS(スポーティングブルー)、PC(クールホワイト)になります。SF-850シリーズは現行の「SF-850PB(ブラック)」、「SF-850PW(ホワイト)」と合わせて5色になります。

 

 

画像は右からSF-850PJ(ジェットブラック)、SF-850PS(スポーティングブルー)、SF-850PC(クールホワイト)

 

変更点

現行のSF-850PBとSF-850PWと機能は変わりませんが、デザインを一新しています。ユーザーからの要望が多かった「普段使いできるデザイン」をより強化して、さらに上質なデザインにパワーアップしました。

ガラスは球面になり、ベゼルは下面メタルの上に透明アクリル素材を施すことでより高級感が増しました。

文字盤も変更しています。現行のSF-850PB/PWでは内側のベゼルの見切り板のみに文字配置がされていましたが、新たに外側のベゼルにも文字を配置して使いやすくなっています。外側は時計モード時、内側にはGPS計測モード時の文字になっています。

 

SF-850シリーズの機能

Wristable GPS SF-850はエプソンGPSランニングギアのフラッグシップモデルです。最大の特徴は脈拍数を測ることができることです。他のモデルでも脈拍数を測ることはできますが胸にバンドをする必要があります。手首のみで計測できるのはSF-850とSF-810のみになります。

稼働時間が30時間なのも魅力です。ウルトラマラソンには必要な機能です。

その他にもストライドとピッチの測定や高度や勾配など36項目測定できます。

 

まとめ

デザインを大きく変更してきた今回の「SF-850PJ/PS/PC」ですが、SF-850PB/PWと機能は変わりませんが、かっこよくなったので買いかもしれません。

 

 

第34回円谷幸吉メモリアルマラソンに参加してみた

こんにちは

 

平成28年10月16日(日)に第34回円谷幸吉メモリアルマラソン大会に参加しました。

tsuburaya-marathon.com

開催場所は福島県須賀川市です。須賀川出身の東京オリンピック銅メダリストの円谷幸吉選手を記念したマラソン大会です。円谷選手は銅メダル獲得ののち、非業の死を遂げてしまいます。しかしその偉業をたたえて、第二の円谷幸吉の育成を目的として開催されています。毎年、ゲストランナーとして円谷選手のライバルでもあったメキシコオリンピックの銀メダリストの君原健二選手も参加しています。

会場の須賀川アリーナには円谷幸吉メモリアルホールも併設されており、東京オリンピックの銅メダルとともに円谷選手の貴重な資料が展示されています。


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会場までのアクセスは須賀川駅からシャトルバスが出ています。車の場合は指定の駐車場から会場までシャトルバスが出ています。

 

コース

今回はハーフマラソンにエントリーしました。このコースは非常にアップダウンの多いコースです。前半の市街地では細かく急なアップダウン、中盤の大通りは大きなアップダウン、終盤は市街地に戻り細かいアップダウンが待っています。

 

スタート~5km

スタートから1.5kmまでは平坦ですが、1.5kmから急な登りが待っています。3kmまでは登り基調です。90度の直角カーブも何か所か続きます。市街地のメーンの通りを少し走り右折すると約3km地点で、今度は急な下り坂になります。このアップダウンがこのコースの特徴です。川沿いの少し平坦な道を走ります。このあたりで後からスタートした10kmのトップの選手が抜かしていきます。しばらく10kmのランナーが抜かしていきます。4kmを過ぎてまた急な登りを越えて左折すると5km地点です。

 

5km~11km付近(折り返し地点)

 6km付近では10kmのランナーは折り返し、ハーフマラソンの選手は左折し大きな通りに出ます。ここからは市街地の急な登りではなく大きな登りが待っています。8kmくらいまではなだらかな登りですが、8km以降は下りになります。下りに入ったところで大きな橋とその先に大きな登りが見えて気が滅入ります。9km~10kmの大きな登りを越えて、側道から下道に入って500m位で折り返しです。

11km付近(折り返し地点)~16km

折り返しからはほぼ同じコースを戻ります。登って下ってまた登る区間です。下りは急な坂でかなりスピードが出ます。スピードが出ているところで給水所があるので、水を取るときは注意が必要です。アップダウンの区間が終わる約16kmの地点で左折して市街地に戻ります。

 

16km~ゴール

左折すると急な登りと下り、登りが待っています。この区間は短いですが坂が急で最も苦しい区間でした。ここを越えると街の中心を走ります。街の中心はかなりアスファルトが削れていてぼこぼこしていて、疲れている足裏にな結構キツかったです。市街地から左折して下り、しばらく走ると、橋を渡ります。橋を渡ると左折して200m位の直線の先がゴールになります。

 

感想

かなりアップダウンの多いコースです。カーブも多いのでうまくリズムにのれるかがポイントです。給水所は4か所なのでマメに給水を取った方が無難です。参加者は400人位で走るにはちょうどいい人数でした。参加賞のTシャツはちょーかっこよかったです。いままでもらった中で一番良かったです。

円谷幸吉メモリアルマラソンはコースは厳しいですが、人数的にも走りやすくなかなかいい大会でした。また参加したいです。

500km使用したGT-2000 NEW YORK-4のすり減り具合を検証してみた。

こんにちは

先日、今まで履いていたGT-2000 NEW YORK-4が劣化してきたため、新しく全く同じモデルのGT-2000 NEW YORK-4を購入しました。

購入したGT-2000 NEW YORK-4のレビューは下記のブログに書いてあります。

 

runrenrun.hatenablog.com

GT-2000 NEW YORK-4はすり減りが早く、寿命が短いような気がします。使用前後でどれ位すり減ったか検証してみました。

古いGT-2000では約500km走りました。ペースは5~6km/分位です。購入時期は約7か月前になります。比較の新しいGT2000は未使用になります。

アウターの比較

アウターを見てみます。若干、旧の方が汚れいてますが、写真ではあまり区別がつかないくらいです。アウターには劣化はほとんど見られませんでした。

GT-2000 NEW YORK-4アウター比較

 ソールの比較

新旧2つのソールを比べてみます。ソールは新旧で大きく異なります。写真でも明らかです。汚れ具合も異なりますが、すり減りは母指球の部分が一番目立ちます。

GT-2000 NEW YORK-4ソール比較

ソールのつま先部分の比較

つま先の部分の比較です。新の方は母指球の部分に白でGELのマークがついています。

GT-2000 NEW YORK-4つまさき未使用

旧では白のGELのマークは削れてしまい全くなくなっています。この周辺の溝も削れています。ガイダンスラインと呼ばれる真ん中の溝に沿って白のミッドソールの部分も削れています。これではクッションも働かなくなり、もはや寿命かもしれないです。

GT-2000 NEW YORK-4つまさきすり減り

かかと部分の比較

新のかかとは以下のとおりです。

GT-2000 NEW YORK-4かかと未使用

かかとはつま先ほどは削れていませんでした。溝もまだしっかり見えていますし、ミッドソールももちろん見えていません。ただし、かかと外側にあたる地面への着地部分はやや削れています。かかと部分だけを見るとまだ寿命はきていないようです。

GT-2000 NEW YORK-4かかとすり減り

最後にシューズを後側から見て、かかとを比較します。外側のかかとが削れて減っています。これ位の削れ具合ならぎりぎりで着地のバランスを崩すほどではないでしょう。ただし、ミッドソールにまでもう少しなので寿命が近いのは間違いないです。

GT-2000 NEW YORK-4かかと比較

 

まとめ

新旧比較するとつま先の部分でだいぶすり減りが見られました。まだ履けるかもしれないですが、すり減りがひどいので引退となりました。私の場合はGT-2000 NEW YORK-4の寿命は500kmでした。体重や走り方等で寿命は異なりますのであくまでも参考までにしてください。500kmとはちょっと短かったような気がしますが、ケガにもつながるので、シューズはまめに交換した方が良いかもしれないです。

仙台30Kに参加してみた

こんにちは

 

平成28年9月24日(土)に行われた仙台30Kに参加しました。30Kシリーズは各地で行われていますが、順位を競うというよりも練習会に近い大会です。秋からのシーズン序盤ということもあり、現在の立ち位置の確認のため30km走に参加してみました。

開催場所

場所は仙台市広瀬川の河川敷にある広瀬川八本松緑地公園です。地下鉄南北線長町一丁目駅から徒歩で10分くらい、JRの長町駅からも恐らく徒歩10分くらいの距離です。会場は前日の雨でぬかるみがあり、スタッフさんたちの準備も大変そうでした。会場ではスタート前にバナナとオレンジ、トマトとお菓子の配布がありました。お菓子は4つの中から1つを選ぶのですが、「萩の月」をいただきました。さらにアミノバイタルのゴールドとパーフェクトゼリーの配布もありました。荷物の預かり場所もしっかり準備されていました。トイレは数がやや少なく、スタート前には列ができていました。

 

仙台30K会場

コース

コースは河川敷の単調なコースで、片道2.5kmを6往復する30kmのコースです。コースの舗装部分は狭いので、途中に水たまりもあり、ペースが速い人は周回遅れを抜くのは大変だったかもしれないです。参加人数は400人位でしたが道幅や会場の広さ等々考えると、これ以上多くの人が参加すると走りにくくなったかもしれないです。

 

 

仙台30Kスタート・ゴール付近

スタートゴール付近

仙台30Kコース

コースの一部(水たまりが見えます)

スタート

スタートは目標タイムごとのウェーブスタート(時差スタート)でした。各目標タイムごとのペースメーカーの後に続くような形でスタートします。それぞれタイムごとで集団になるので道が細いこともあり、集団の後方から前に出るのは難しかったです。

給水

給水所はスタート付近と折り返し地点の計2か所あり、スタート地点では水とスポーツドリンク、折り返しでは水のみが用意されていました。テーブルも十分あったのとスタッフさんたちの手際の良さで、給水所でのストレスはほとんどありませんでした。20km地点ではアミノバイタル・パーフェクトゼリーが配布されて、終盤に向けてパワー補給ができました。

天気

天気は前日の雨から一転して晴れで、気温も25℃位と暑く、湿度も高かったために厳しいコンディションになりました。河川敷のため日陰はほとんどなく、暑さにやられ大会になってしまいました。

レース

レースはフルマラソン4時間半ペース(6分/km)についていきました。20kmまでは順調だったのですが、20km過ぎからいきなりのペースダウンで、結局終盤は歩きながらゴールとなりました。暑さもあったのですが、一番は長い距離を走っていなかったのが原因です。5月の仙台国際ハーフマラソン以降20km以上走ったのが一度もなかったのが終盤の失速につながったと思います。シーズンオフの夏の期間でも1、2回ゆっくりとしたペースでもいいので20km以上走らなければならないなあと反省しました。秋シーズンもロングランを軸にトレーニングしていきたいです。

感想

自分の力量を見極めるというのが目的だったので、今後の課題も見つかり非常に有意義な大会でした。開催時期も9月の下旬はベストだったと思います。第1回目の開催でしたが運営もしっかりしていたので、ストレスなく走ることができました。来年も開催されるならぜひ参加したいと思います。

2足目のGT-2000 NEW YORK 4を購入してみた

こんにちは

 

練習用にASICSのGT-2000 NEW YORK 4を使ってますが、だいぶソールもすり減ってきたので全く同じ型のGT-2000 ニューヨーク 4(TJG939-4350)を購入しました。

今回はそのレビューです。

 追記:新作のGT-2000 NEW YORK 5の記事はコチラ

runrenrun.hatenablog.com

 

アシックスのGT-2000シリーズはエントリー向けのシューズです。フルマラソンではサブ5向けのシューズになります。クッション性が高く、練習用にも使えるシューズです。

 色は4色ありますが、購入したのは「ディープブルー×ネイビー」です。他の3色はホワイト×ブラック、フラッシュイエロー×ブラック、シルバーグレー×ブラックになります。

GT-2000 NEW YORK 4 TJG939 4350写真

 

靴ひもはオレンジです。アッパーはメッシュ素材で通気性も高いです。

 

GT-2000 NEW YORK 4 TJG939 4350 アッパー写真

 

 かかとには樹脂製のヒールカウンターがついています。かかとの倒れこみを防止してくれるので安定性を保ってくれます。足首や脛のあたりのけがの防止にもつながります。

 

GT-2000 NEW YORK 4 TJG939 4350 ヒール写真

 

GT-2000 NEW YORK 4のソールはセパレートソールです。ソールは柔らかくクッション性が高いため足への負担がかなり軽減されます。ソールの柔らかさがこのシューズの一番のポイントです。走り始めた初心者でもOKです。上級者も練習用に使う人もいるようで川内優輝選手も練習用のシューズはGT-2000のようです。一方で柔らかいため耐久性がないようで、走り方にもよりますが、ソールの擦り減りが早いこともあります。


GT-2000 NEW YORK 4 TJG939 4350 ソール写真

 

シューズの重さは実際に測ってみると330g(27.5cm)でした。実際に履いてみると少しポヨンとする感じがあるかもしれません。ソール2.5cmと厚いので脚への負担はかなり和らげられるのがわかります。ソールが厚いのでクッション性は高いのですが、地面の反発力は弱くシューズ自体も重いのでスピードに乗った走りには向きません。ただし高いクッション性は膝や脚を守ってくれるので、サブ5ランナーや走り始めのランナーが最初に履くシューズとしては、かなり完成度は高いシューズとなっています。日々のトレーニング用、特にLSDなどのスローランニング用のシューズとしても重宝されるシューズです。膝や脚に不安のあるランナーにもお勧めしたいです。


 恐らく10月下旬には新作のGT-2000 NEW YORK 5が発売されるはずです。在庫処理が始まり、価格が下がるこの時期に絶対購入すべきです!

東京マラソン落選でもまだ間に合う2月から4月のフルマラソン大会を調べてみた【2017年】

こんにちは。

東京マラソンの抽選結果を受け取りましたが、残念ながら「落選」でした。しかし、東京マラソン以外にもフルマラソン大会はたくさんあります。東京マラソン開催日前後の2月から4月のまだエントリーできるフルマラソン大会をピックアップしてみました。

【2月】

第22回紀州口熊野マラソン

開催日 2017年2月5日(日) 場所 和歌山県上富田町 制限時間 6時間

エントリー期間 2016年10月5日(水) ~ 2016年12月7日(水)

公認コース 〇

熊野古道のある和歌山の大会です。コースはアップダウンの厳しい大会です。制限時間は比較的長く6時間なので初心者でも挑戦できる大会かもしれませんが覚悟は必要です。南紀白浜空港から車で20分と近く、遠方からの参加もできそうです。

 

いわき市市制施行50周年記念事業 ~いわき ステキ 半世紀~  第8回いわきサンシャインマラソン

開催日 2017年2月12日(日) 場所 福島県いわき市 制限時間 6時間

エントリー期間 2016年9月1日(木) ~ 2016年10月14日(金)

公認コース 〇

 今年のいわきサンシャインマラソンはいわき市制50周年を記念した大会になります。アップダウンあり海沿いのコースありのいろいろ楽しめるコースです。

 

高知龍馬マラソン2017

開催日 2017年2月19日(日) 場所 高知市 制限時間 7時間

エントリー期間 2016年9月16日(金) ~ 2016年10月31日(月)

公認コース 〇

今年から制限時間が1時間延びて7時間になりました。完走率アップが狙いのようです。海沿いの景色のいいコースを走ります。エイドでは高知の名産を味わうこともできるようです。

 

第9回 徳島・海陽 究極の清流 海部川風流マラソン

開催日 2017年2月19日(日) 場所 徳島県海陽町 制限時間 6時間

エントリー期間 2016年10月1日(土) ~ 2016年10月31日(月)

公認コース 〇

 参加者約2000人の比較的規模の小さな大会ですが、ランナーズの大会100選にも選ばれる大会です。大会の運営、応援が高評価です。大規模大会のような混雑がないのも魅力の一つのようです。


第25回2017おきなわマラソン

開催日 2017年2月19日(日) 場所 沖縄県沖縄市 制限時間 6時間15分

エントリー期間 2016年8月25日(木) ~ 2016年12月16日(金)

公認コース 〇

沖縄からはこのレース。特徴は米軍基地の嘉手納基地がコースに含まれています。なかなか走れない場所なので記念になること間違いなしでしょう。しかも公認コースです。


第17回五島つばきマラソン

開催日 2017年2月26日(日) 場所 長崎県五島市 制限時間 7時間

エントリー期間 2016年9月1日(木) ~ 2017年1月13日(金)

公認コース ✖

 東京マラソンと同日に開催する大会です。長崎県では数少ないフルマラソンの大会です。離島ゆえアクセスは不便なところもありますが、五島を挙げたおもてなしは間違いなしの大会になるはずです。大自然を満喫できる大会にでしょう。

 

【3月】

静岡マラソン2017

開催日 2017年3月5日(日) 場所 静岡市 制限時間 5時間30分

エントリー期間 2016年10月7日(金)午前10~11月24日(木)

公認コース 〇

静岡市役所前をスタートして清水駅前まで走るコースです。静岡市街地や海沿いのコース、さらには富士山が望めるコースとなっています。比較的平坦なコースですが天気が悪いと海からの風に悩まされます。


鹿児島マラソン2017

開催日 2017年3月5日(日) 場所 鹿児島市 制限時間 7時間

エントリー期間 2016年9月1日(木) ~ 2016年9月30日(金)

公認コース 〇

 第2回の大会です。第1回の前回も好評の大会でした。第2回も大人気で、すでにエントリーが定員の10000人を超えているので抽選になるようです。鹿児島の観光も含めて面白い大会になりそうです。


第37回篠山ABCマラソン大会

開催日 2017年3月5日(日) 場所 兵庫県篠山市 制限時間 5時間10分

エントリー期間 2016年11月1日(火) ~ 2016年11月11日(金)

公認コース 〇

36年の歴史がある大会です。参加人数は1万人です。篠山城をスタート・ゴールとしています。エイドでは丹波篠山名物の黒豆茶やしし汁などもふるまわれるようです。制限時間は5時間10分と初心者にはやや厳しいタイムかもしれません。

 

能登和倉万葉の里マラソン2017

開催日 2017年3月12日(日) 場所 石川県七尾市 制限時間 7時間

エントリー期間 2016年9月1日(木) ~ 2016年11月30日(水)

公認コース 〇

制限時間7時間の大会です。能登半島の七尾市の和島温泉から能登島大橋を渡って能登島へさらに能登半島もどってゴールするコースです。エイドでは能登マ丼」が味わえます。

 

第5回サンスポ古河はなももマラソン

開催日 2017年3月12日(日)予定 場所 茨城県古河市 制限時間 6時間40分

エントリー期間 未定 例年10月下旬から

公認コース 〇

 まだ新しい大会です。ほとんどフラットなコースで制限時間も長く初心者向けの大会です。フラットなので自己記録にも挑戦できるコースでもあります。首都圏からのアクセスもいい大会です。


さが桜マラソン2017

開催日 2017年3月19日(日) 場所 佐賀市 制限時間 6時間30分

エントリー期間 2016年10月4日(火) ~ 2016年10月14日(金)

公認コース 〇

開催日が2017年から4月から3月に変更になりました。開催時期が変わったので桜はどうなるのでしょうか。吉野ケ里遺跡がコースに含まれるのも魅力のコースです。事前にナンバーカード等が送られてくるので、受付がいらないのがうれしい大会です。

 

2017板橋Cityマラソン

開催日 2017年3月19日(日) 場所 東京都板橋区 制限時間 7時間

エントリー期間 2016年10月中旬予定

公認コース 〇

都内のフルマラソン大会です。 コースは荒川沿いになります。アップダウンはほとんどなく、制限時間も7時間と長いため初心者にお勧めの大会です。

 

第36回佐倉朝日健康マラソン大会

開催日 2017年3月26日(日)予定 場所 千葉県佐倉市 制限時間 6時間

エントリー期間 未定 例年11月中旬

公認コース 〇

印旛沼をめぐる比較的平坦なコースです。自己ベストを出しやすい大会です。

 

 

【4月】

 第19回 長野マラソン

開催日 2017年4月16日(日) 場所 長野市 制限時間 5時間

エントリー期間 2016年10月22日(土) ~ 2016年12月16日(金)

公認コース 〇

 あっという間に締め切りになる国内人気大会の一つです。アップダウンは少ないフラットなコースですが、制限時間は5時間とやや短く、初心者にはやや厳しいかもしれません。


加賀温泉郷マラソン2017

開催日 2017年4月16日(日) 場所 石川県加賀市 制限時間 6時間

エントリー期間 2016年10月1日(土) ~

公認コース ✖

加賀温泉郷の3つの温泉である「片山津温泉」「山代温泉」「山中温泉」をめぐる大会です。北陸新幹線も開通し人気が出そうな大会です。昨年は強風のため残念ながら中止となってしまいましたが、今年は無事開催されるといいですね。

 

第27回かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソンかすみがうら大会

開催日 2017年4月16日(日) 場所 茨城県土浦市 制限時間 6時間

エントリー期間 未定 例年12月上旬から

公認コース 〇

都心からも近く人気の大会です。フルマラソンの定員は約15000人と大規模な大会です。序盤にややアップダウンがありますが後半はフラットなコースです。後半勝負のコースです。

 

東京マラソンではなくても特徴的なフルマラソンばかりです。定員に達するとエントリーが締め切られる大会がほとんどです。早めにエントリーしましょう。

第15回しらかわ郷里マラソンに参加してみた

こんにちは

 

 9月10日(土)に福島県白河市で開催された「しらかわ郷里マラソン」に参加しました。


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 エントリーしたのは10kmです。10km以外では5km、3km、小学生向けの2kmと1kmもありました。

 大会の会場は白河市東風の台運動公園。白河の市内や新白河駅からは車で30分ほどの距離です。大会当日は新白河駅からシャトルバスもありました。公園のすぐそばにはきつねうち温泉が隣接してします。

 ゲストは地元白河市出身のダイハツ中島いづみさんでした。3月までダイハツに所属していたとアナウンスがあったので、現在は退部しているのかもしれません。

 この日は気温が高く、風も弱かったので非常に暑く感じられました。湿度が低かったのが救いです。この大会は9月ですがまだまだ夏対策が必要です。

 今シーズンの初戦でしたので、まだまだ仕上がりはいまいちでした。暑さもあって前半を抑えて、後半上げられたのでいい走りができたと思います。

コース

基本的に田園風景ののどかなコースです。アップダウンもありタフなコースです。

1km~3km

 スタートから2km位までは平坦ですが2km過ぎからややきつい登りがあります。登りを過ぎると1km位下りが続きます。

3km~5km

3km~5km位まではほぼ平坦です。

5km~7km

この区間が一番の難所です。かなりきついアップダウンが続きます。特に7km地点左折したすぐ先にある上り坂は壁のようにそびえ立っていて、かなりきついです。

7km~10km

7km~8kmまでは下り基調です。9kmくらいに登りがありますが、ゴールはすぐそこです。競技場への登りも越えるとグラウンドに入って半周してゴールです。

 

給水は1.5kmから2kmおきにあり、すべての給水地点で水とスポンジが置いてありました。暑いレースだったので助かりました。

コースのまとめ

このコースのポイントは5km~7kmの登りです。この区間までにペースを上げ過ぎると登りで息が上がってしまいます。この登りで我慢して7km以降の下りでペースを上げられればいいタイムが出そうです。

参加賞

参加賞はおおきな梨1個とタオルでした。梨は甘くてたいへんおいしかったです。

 

また来年も参加します!